2004年03月24日

ごみ問題

ごみ問題とライフスタイル Do you think for the future「新聞と現代日本語」
これに評されし書を我未だ読まざる故に、詳しき話は記すにあられども、はなはだ貴重なる記事と思ひて取り上げぬ。
かれこれ四、五年前になりしが、青春出版社より「リサイクルしてはいけない」なる本の現れり。現行の利再繰にては資源の減ずる功なく、いたづらに名目のみ走らせて環境の悪化を高ずるものなり、先ずは物の贅沢にて幸福を貪ることを止むべし、と説きたるを読みて我も納得せり。
今回掲げたる書にては、なお逼迫せる現状を数々証しけむ。
機会あらば近々我も目を通して、詳しく語らん。


posted by いにしへびと at 09:44| Comment(2) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いにしへ人殿の使いたる「利採繰」とは再活用の西洋言葉
を音そのままに置き換えたる言い様と受けたまはりし。
再活用とは不要となりし芥のうちより有用なる素材を求むる
ものなり。よって利あるものを採るべく芥を繰ると
記しものと推したてまつる。
まさに、おこなひの本質を表したるものいひなり。
ひるがへりて、公(おほやけ)のいふ循環社会のための施策
をながむれば、省使用、再使用、再活用の三用を標題に
掲げおりと聞きしことあり。
利採繰とはこの三用の第三位なる再活用に相ひ当りしものにて、
ことの重きは、この順にあれば、利採繰は最後の手づると
公も理解せむものとや思ひける。

我が国の若人ども、確とは理解いたさねど、このことはりを
感ずればなりや、あえて古着を求めて身にまとひたる
こと流行りとなりしかと思ほゆるものなり。

利あつふ 敬白

Posted by 利あつふ at 2004年03月24日 12:55
わが国の利採繰に問ふべき最たる事は、常の製造との消費効率差を於いて他なく候。南国の樹木を切り裂きて紙一枚製ずるより、古紙を集めて溶かし、これを新たに元が如く漉くは、費やせる石油ことのほか多しと、前述の本にて知りぬ。
樹木は人為にてまた増やせども、石油はいつの日か底を尽かん。
デンマークなどに於いては、飲料はなべて紙箱にあらず、瓶にて売れり。瓶は有料にて回収されては、洗ひつがれて幾度となく使用せしむべし。
官民とも火急に考ずべき問題と覚え候。
Posted by いにしへびと at 2004年03月24日 22:38
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リサイクル
Excerpt: 以前リサイクルについて考えを書きましたが、循環型社会にむけての 政府の施策である「3R」(Reduce、Reuse、Recycle)のうちの、 リサイクルが脚光を浴び、次に一部で省資源(Reduce)..
Weblog: 中小企業診断士への勉強的心
Tracked: 2004-03-25 09:05
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